現在、県では食中毒警報が発表されています。
県西部において、腸管出血性大腸菌感染症患者が多発しています。
調理のときには、次の事に注意しましょう。
・調理を行う前には石けんと水で十分に手を洗う
・食肉は、十分加熱する
・焼肉をするときは、生肉用の箸と取り箸を使い分ける
・調理した食品はすぐ食べ、室温で長時間放置しない
以上のことに注意し、食中毒を予防しましょう。
また、腸管出血性大腸菌に感染した場合、重症化させないことが大切です。
腹痛、下痢、血便などの症状がある場合には、早めに医療機関を受診しましょう。