年末年始の火災予防について
2025.12.27
年末年始の火災予防について
年末年始の慌ただしさから火の取り扱いが疎かになる時期です。
空気が乾燥し暖房機器を使用する機会も増えることから火災発生の危険性も高まっており、全国では死者を伴う火災が多発しています。
コンセント周りのほこりの清掃、暖房機器の周囲に燃えやすいものを置かないなど、火災を未然に防ぐことが大切です。
また、帰省に併せて仏壇に手を合わせる機会も増えると思います。
ろうそくの火は必ず消してからその場を離れましょう。
火災の多くは火の取り扱いの不注意、不始末により発生しています。
火を取り扱う場合は、その場から離れず、離れる際は必ず消火をしましょう。