9月24日から30日までは、結核・呼吸器感染症予防週間及び非結核性抗酸菌症啓発週間です。
結核は、年間1万人以上の新規患者が発生しており、まだまだ身近な病気です。
早期発見と早期治療で治すことができる病気です。
長引く咳・微熱等症状があれば早めに医療機関を受診しましょう。
インフルエンザシーズンの開始は年々早まっており、8月中旬にシーズンに入りました。
インフルエンザや新型コロナウイルス感染症をはじめとする呼吸器感染症対策の基本は、手洗い、咳エチケット、換気です。
また、予防接種を受けることも大切です。
適切な感染対策を行い、予防をしましょう。
非結核性抗酸菌症は、長引くせきやたん、発熱、体重減少などの症状がみられます。
通常は人から人へ感染しませんが、症状が続く場合は早めに受診しましょう。