子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の接種について
平成25年6月から厚生労働省の勧告を受け、子宮頸がんの原因を予防する子宮頸がんワクチン(以下「HPVワクチン」)の積極的勧奨を見合わせていましたが、令和4年度から個別の接種勧奨を再開しています。
1.定期接種対象者
川本町に住民登録のある小学6年生から高校1年生相当の女子
※川本町では、標準的な接種年齢である中学1年生と最終学年である高校1年生に個別通知をしています。この年代以外の対象者のうち、接種を希望される方へは予診票を送付しますので、健康福祉課までお問い合わせください。
2.接種期間
16歳(高校1年生相当)になる年度の3月31日まで
※高校1年生の対象者が公費でワクチン接種できるのは、令和8年3月末までです。接種は合計3回で、接種完了までに約6か月かかるため、接種を希望される方は1回目の接種を令和7年9月末までに開始する必要があります。
2.費用
無料
3.接種可能な医療機関
予防接種は医療機関に予約して接種してください。
○近隣の医療機関
・加藤病院:TEL0855-72-0640
接種可能日 火・水・木曜日午後3:00~3:30 ※希望予定日の1週間前までに予約
・公立邑智病院:TEL0855-95-2111
※ワクチン予約・接種可能日については直接病院にお問い合わせください
・大田市立病院:TEL0854-84-7571
接種可能日 金曜日午後1:30~3:00 ※希望予定日の1週間前までに予約
上記医療機関の他、島根県定期予防接種広域化事業協力医療機関での接種が可能です。(HPVワクチンの接種が可能な医療機関は、島根県医師会ホームページをご確認ください。
※川本町が委託している医療機関以外で接種される場合、一旦医療機関窓口で接種費用を全額自己負担していただいた後、申請書を提出していただくことで費用の全額助成を行うことができます。申請に関しては「6.その他」をご覧ください。
4.接種に必要なもの
・予診票(川本町から発行した用紙)
・母子健康手帳
※個別の予防接種は、原則保護者の同伴が必要です。ただし、接種日に対象者が13歳以上16歳未満であり、保護者同伴なしでの接種を希望する場合は、専用の予診票が必要です。健康福祉課までご相談ください。
※接種日に満16歳以上の場合は、保護者同伴なしで接種することが可能です。
5.一般的なスケジュールや接種するワクチンについて
詳しくは、厚生労働省リーフレット(定期接種:概要版
/ 定期接種:詳細版
)をご覧ください。
6.その他
★償還払いに必要な書類
予防接種費用助成申請書、予診票(写し可)、予防接種費用の分かる領収証の原本、印鑑、振り込みを希望される口座情報のわかるもの
「予防接種助成申請書」をダウンロードする(PDF:62kB)