生殖補助医療費助成
2026年03月09日
保険適用の対象となる生殖補助医療費について、費用の一部を助成します。
対象者
下記の全ての要件を満たす夫婦であること。
- 法律上の婚姻関係にある夫婦または事実婚関係にある夫婦であること。
- 夫婦の両者又はいずいずれか一方が、町内に住所を有すること。
- 夫及び妻が社会保険各法の被保険者、組合員又は被扶養者であること。
- 助成の対象の医療費に対する同種の助成金の給付を受けていないこと。
助成内容
保険適用の対象となる生殖補助医療部分の自己負担金(1回の治療につき上限30万円)。ただし、川本町内に住所を有する期間内に治療を受けたものに限る。
生殖補助医療のうち精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術を行った場合は、上記とは別に1回の治療につき30万円まで助成する。
助成の申請方法
1回の治療終了の満了月から起算して6月を経過した月の末日までに、申請書と必要書類を健康福祉課にご提出ください。郵送での申請も受け付けます。ただし、書類等に不足があった場合はご連絡することがあるため、申請書には連絡先の記入をお願いします。
申請に必要な書類
(1)生殖補助医療費助成申請書
「生殖補助医療費助成申請書」(PDF:114kB)
(2)生殖補助医療費医師証明書
「生殖補助医療医師証明書」(PDF:96kB)
(3)戸籍抄本その他の婚姻関係を証明できる書類※夫及び妻が同一世帯に属さない場合のみ
事実婚の場合は、重婚でないことを証明する書類のほか、事実婚関係が確認できる書類
「事実婚関係に関する申立書」(PDF:89kB)
(4)生殖補助医療に要した費用の領収書と明細書(原本)
(5)助成対象となる本人のマイナンバーカードまたは資格確認書
(6)医療費通知(高額療養費、付加給付の金額がわかるもの)
(7)振込口座名義・番号が確認できるもの(通帳写し)